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2009年09月21日

ほぼ毎日更新!、羅臼ほんものニュース

       
 羅臼漁業協同組合さんと共催のらうす漁火まつり、多くの方にご
来場いただきまして、誠にありがとうございます。

 毎年恒例の秋鮭競り市、秋鮭つかみ取り、そして、賞金総額40万
円のスコップ舟こぎレースなど、多くのイベントをお楽しみいただ
けましたでしょうか?

 合同酒精さんや、北海道コカコーラボトリングさん、サッポロビ
ールさんなど協賛いただきました。

 また、役場や郵便局をはじめとして、様々な団体の方々に、様々な
部分でご協力を頂きました。
 
 この場を借りて御礼申し上げます。

 さて、本日は、メイキングオブらうす漁火まつりということで、
秋鮭つかみどり(生きたまま)を仕込んでいる様子の写真があります
ので、ご覧頂きましょう。

タンク卸0919.JPG

写真1
 秋鮭の入ったタンクを船から降ろします。

 9月19日、朝4時30分。
 秋鮭漁の終わった船が港に帰ってきます。
 そこで、秋鮭の引渡しが行われるわけです。
 
 秋鮭つかみ取りは、20日日曜日。
 秋鮭の漁があるのは、19日土曜日、日曜日は漁休日です。
 ですので、一日生かしておかなくてはいけないのですね。

 しかも、漁の船の入港は、午前早く。漁師さんのお仕事の邪魔
にならないよう、早朝の引渡しとなるわけです。

 船に積んだタンクをフォークリフトで、おろして、水槽の脇につ
けます。
 そして、タンクから、総勢60〜80尾の秋鮭たちを、水槽に移すわ
けなのですが・・・。

 生きがいいのです、暴れまくり、水槽からでまくり、うまく水槽
に移すことのできなかった鮭は、体を勢いよいばたつかせながら、
四方八方にすっ飛んでいきます。
 
 と、言葉で表現していますが、すごさの1割も伝わっていないか
と思います。
 
 観光協会職員が体験できる、リアル鮭のつかみ取りでした。

紐縛り0919.JPG

写真2
 水槽の上にネットを張ってきっちりと固定しています。

 秋鮭が、水槽から、飛び出してしまわないように、上にネットを
掛けて、観光協会の会長、副会長(秋鮭漁の定置網の経営者の方々で
す。)が、紐でかっちり固定しているシーンが、こちらなのです。

秋鮭元気0919.JPG

写真3
 水槽の中を、気分よく泳ぐ鮭たち

 これで準備万端。ちょくちょく、観光協会会長が、水槽まで行っ
て酸素の調整をして、日曜日まで生かしておくわけです。

 こうやって、ほんものの秋鮭つかみ取りの鮭を確保しているわけ
ですね。

 つかみ取り当日には、漁火まつり共催の羅臼漁業協同組合さんに
現場まで輸送していただいて、そして、運営もしていただきまし
た。
 重ねて御礼申し上げます。
 
 こうやって、当日も迎えていたのです。お客様は、楽しんでいた
だけましたでしょうか?

 また、来年も準備万端お客様のご来場をお待ちしております。

 知床羅臼の最新情報は、こちらから見ることができます。

 よろしくねっ!!!

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【知床羅臼町観光協会】まで
皆様情報提供随時お待ちしております。
0153-87-3360
info@rausu-shiretoko.com
本日 晴れ 気温18度 12:15現在
posted by 知床羅臼町観光協会事務局 at 00:00| Comment(0) | らうす漁火まつり情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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