1月23日(月)
おはようございます。
ホテル峰の湯の大野です。
先日、コンナ光景を目にしましたのでチョットご紹介です。
羅臼の町に夜のとばりが下りる頃
なにやら背中で語る凛々しい生き物を発見です。
なんでしょう?

この模様、
この体型、
頭部に見える耳のような飾り羽。
どうやらシマフクロウって言う鳥のようです。
北海道に120羽ほどしか生息していないとされる希少な鳥なのです。
その姿・風格から
アイヌ民族の方々からは
カムイ(神)・チカプ(鳥)・カムイ(神) 「鳥の神」と呼ばれたり、
コタン(村)・コロ(守る)・カムイ(神) 「村を守る神」と呼ばれたりするそうです。
神々しさに気圧されながら、
川の流れををBGMに息をひそめて観察…のつもりが、
音もなく、あっという間に飛んで行ってしまいました。
飛び去った先を見つめると…
もっと上手に撮れたらいいのだけれど…。

夫婦でしょうか…?
仲良く、訝しげに、チラチラこちらを見ておりました。
知床が育む貴重な自然に感謝しつつ
後世に伝え、
残さなければならない大切な所で暮らしているのだと
2羽のシマフクロウを見て思うのでした。
本物の自然が息づく町
“自然のミュージアム”羅臼町ってコンナ所なのです。
posted by 知床羅臼町観光協会事務局 at 11:17|
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